Web制作の独学で失敗したことを赤裸々に語る

こんばんは、フリーランスエンジニアのYukiです。

今回は「現在Web制作を独学してるけど、独学だと漠然とこのやり方でいいのか不安になってくる。失敗した人の話を聞いて参考にしたい。」

こんな悩みに答えていきたいと思います。

【本記事の内容】

  • Web制作の独学で失敗したこと
  • Web制作の独学をする人が必ず気をつけるべきこと3選

ちなみに筆者は4ヶ月の独学でフリーランスのフロントエンドエンジニアになりまして、現在はフリーランスとしてHTML&CSSコーディングやWordPressなどの案件をこなしております。

では早速本題にいきましょう。

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Web制作の独学で失敗したこと

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まずは筆者がWeb制作の独学で失敗したことについて書いていきたいと思います。

  • 目標が明確にできていなかった
  • コードを全部覚えようとしてた
  • 自己流でやろうとして時間を無駄にした
  • いつまでもProgateをやっていた

こんな感じですね…

では詳しくみていきましょう!

目標が明確にできていなかった

まず1つ目の失敗として「目標が明確にできていない」という失敗です。

どうゆうことかというと、筆者はWeb制作が稼ぎやすいという情報を聞きつけてとりあえずProgateでHTML&CSSをやっていました。

ですが、Progateの後どうゆうものをこなして、どのくらいのスキルがあれば案件を獲得できるのかというところまで明確にできていませんでした。

そのため自分が今どうゆう立ち位置にいるのかも分からずに、ダラダラと勉強して時間を無駄にしてしまいました。

本来すべきだったのは「Progateのあとはどうゆうものをやって、次は〇〇をやって、△△までやれば案件を獲得できるレベルだな」というように最終的な目標を明確にして、全体像を把握しながら今やるべきことをやるべきでした。

コードを全部覚えようとしてた

2つ目の失敗は「全部覚えようとしてた」です。

これはどうゆうことかと言うと、例えばHTMLの書き方を(!DOCTYPE〜</html>まで)一字一句覚えようとしていたことですね。

今思い返してみると「アホすぎだろ昔の自分」って感じです…(「DOCTYPEにはビックリマークが必要!」ってメモをノートにしてましたw)

細かい書き方に関しては調べてコードを書ければOKですし、エディタが補完してくれたりもするので全部覚える必要なんてないんですよ。

本来すべきだったのは、最低限のもの(paddingとかmarginとかpとか)だけ覚えて、あとは意味だけを理解して「〇〇を作るなら△△が必要」というレベルにしてどんどん学習を進めることでした。

自己流でやろうとして時間を無駄にした

「自己流でやろうとした」これも完全に無駄でしたね。

例えばマナブさんのブログとかを読んで「〇〇をやりましょう」と書いてあるのに「いや俺には必要ない」とか思い上がった行動をして、後で結局苦しむみたいなやつですね。

プログラミングやWeb制作の世界では特に情報の非対称性が強いので、初心者の先入観や思い込みで行動するとロクな結果にならないです。

まずは騙されたと思って先人の言われたことをしっかりやるべきでしたね。

いつまでもProgateをやっていた

これはまあよくありがちなやつですが、いつまでもProgateをやっていたのは失敗でしたね。

筆者の場合は特に酷くて、意味もなくProgateの全言語を制覇しようとするわ、HTML&CSSコースを20周するわでほんと無駄なことしすぎて泣きたくなるレベルでした。

Progateがいい学習サービスであることは言うまでもないのですが、ずっとProgateをやっていてもまるでスキルは上がらないんですよ。

基本的にはProgateは2、3周して大枠を理解したらとっととProgateを卒業して、技術書をやったり自分でWebサイトを作ったりするなどしていくべきでした。

Web制作の独学をする人が必ず気をつけるべきこと3選

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では次に「Web制作の独学をする人が必ず気をつけるべきこと3選」を紹介したいと思います。

もちろん細かい話をすると気をつけるべきことはもっとたくさんあるのですが、一度に言われても収拾がつかなくなるので今回は厳選した3つを紹介します。

  • 目標と目標までの道筋を明確にする
  • 信じる人を決める
  • アウトプットを重視する

では詳しくみていきましょう。

目標を明確にする

まず1つ目は、目標と目標までの筋道を明確にすることです。

独学ではついつい目標を見失ってしまったり、自分のやってることがあってるのか不安になりがちです。

なのでそうならないために目標と目標までの筋道を明確にしましょう。

例えば、まずはWeb制作で月5万稼ぐことを目標にするなら、1か月でProgateのHTML&CSS、JS、jQueryを終わらせて、2ヶ月目で技術書と模写をやって…という感じで、いつまでに何を終わらせるのかを決めておきましょう。

そして自分は常に最終目標の中のどの地点にいるのかということを明確にしながら学習を進めると良いでしょう。

ちなみにWeb制作で月5万稼ぐためにやるべきことに関しては下記の記事で解説しています。

Web制作を独学で稼げるようになるまでにやるべきこと

信じる人を決める

次に大事なのが「信じる人を決めること」です。

最初のうちは自分でいろんな人のブログなどで情報を集めようとすると、結局何を信じていいのかわからなくなりがちです。

なので何人かの人から情報を集めたら、とりあえず案件が取れるくらいになるまではメインで信じる人を決めましょう。*一人である必要はないです。

また、ググって上位に出てくる記事が必ずいい情報とは限らないので、できれば「〇〇ならこの人」のようにしておくと情報収集の質が上がります。

僕は当時はmanablogを運営しているマナブさんという方の情報を頼りにWeb制作の勉強をしていました。

ここで信頼できるWeb制作の情報を発信してる方を紹介したいと思います。

みなさんとても優秀な方なのでぜひチェックすることをオススメします!

アウトプットを重視する

最後に「アウトプットを重視する」ということを忘れないようにしましょう。

つまり技術書やProgate、ドットインストールなどを何周もしてやり込むのではなく、最低限のことを覚えたら自分でサイトを作ったり、WordPressのテーマを自作してみるということです。

そこで自分で何かを作っていく中で、わからないことや必要なことを技術書などで調べながら作るのが一番学習の効率が良いです。

*技術書やProgateを何周もするとやった気にはなるのですが、スキルは全然伸びないので気をつけましょう。

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まとめ

では今回の記事のポイントをまとめたいと思います。

  • 目標や、やるべきことを明確にする
  • コードは全て覚える必要ない
  • 最初から自己流でやろうとするのは時間の無駄
  • アウトプット重視の勉強をする

こんな感じです。

ぜひこれを読んでくださる方には同じ失敗をしないでいただけたらなと思います。

今回は以上です(^^)/~~~

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ABOUTこの記事をかいた人

慶應の通信課程に通う大学生。現在はフリーランスとしてコーディングなどの仕事を受けながら、受託開発してる会社でインターンしてます。