Web制作で月5万稼ぐために必要な最低限のスキル

「Web制作ってぶっちゃけどのくらいのスキルがあったら仕事受注していいの?」

今回はこんな疑問にお答えすべく、「Web制作で月5万稼ぐために必要な最低限のスキル」について解説したいと思います!

ぶっちゃけ初めて仕事を受ける時ってめっちゃ不安ですよね。「受注したはいいけど、スキルが足りなくて納品できなかったらどうしよう…」とか。

でも今回の記事で紹介する内容のものがこなせるのであれば、コーディング案件はこなすことができますのでご安心を。

【本記事の内容】

  • Web制作で月5万稼ぐために必要な最低限のスキル
  • 最低限のスキルがついたらどこで仕事を取るべきか

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Web制作で月5万稼ぐために必要な最低限のスキル

Web制作で月5万稼ぐために必要な最低限のスキルについての見出し画像

Web制作で月5万稼ぐために必要な最低限のスキルは大きく分けると以下の3つです。

  1. デザイン通り100%同じにコーディングできるスキル
  2. フォトショップ、イラストレーターの基本機能が使える
  3. FTPクライアント、ドメイン、サーバーの知識がある

では詳しく見ていきましょう。

デザイン通り100%同じにコーディングできるスキル

実際のHTML&CSSのコーディング案件では、クライアントから送られてくるフォトショップなどで作成されたデザインデータをもとに、そのデザインデータと見た目が同じになるようにHTML、CSSのコードを書いていくことになります。

一応、コーディングの案件では「更新性が高いコードを書く」、「SEOの内部対策も考慮する」など細かい話をすると色々あるのですが、最低限見出し、リスト、ナビゲーションタグなど適切に使えて、見た目をデザインと同じ通りにコーディングできれば単価1〜3万くらいの簡単なコーディング案件をこなすことはできます。

じゃあ、デザイン通り100%同じにコーディングできるって言える基準はどこなのか?というとサイト模写を10個ほどこなして、すべて見本と同じようにコーディングできれば実案件でもデザイン通り100%同じにコーディングできると言って大丈夫かと思います。

サイト模写の細かいポイントなどは下記の記事にまとめています。

Webサイト模写のやり方とポイント

フォトショップ、イラストレーターの基本機能が使える

ここでいう基本機能とは大まかに下記のものです。

  • 書き出し(デザインデータの画像部分を抜粋して保存すること)
  • CSSの取得(px、font-familyなど)
  • レイヤーの仕組み

なぜデザインツールを使えるようにしないといけないのか?というと画像などのようにコーディングだけでは実装できない部分を自分でデザインデータから書き出さないといけないからです。

「なんだそれだけかよ!フォトショとか買うだけで結構高いんだぞ!」と思ったかもしれませんが、クラウドソーシングや制作会社での外注で案件を受ける際は「フォトショやイラレで書き出しなどの機能が使える」ことが案件をこなす時にほぼ必須となります。

なお、コーダーが最低限覚えるべきデザインツールの使い方について下記の記事で詳しく解説しています。

コーダーが最低限覚えておきたいデザインツールの使い方

FTPクライアント、ドメイン、サーバーの知識がある

「FTPクライアント」とはFileZillaやCyberDuckといった、Webサイトのデータ(HTML、CSSなどのコード)をWebサーバーにアップロードする際に使うもの。

「ドメイン」はこのブログのURLだと「yukinishimura.net」の部分がドメインにあたります。

「サーバー」とはエックスサーバーやロリポップなどのレンタルサーバーのことです。

これらの知識や実際に使った経験は実案件をこなす上で必要になってきます。

じゃあどうやって知識をつけたらいいのか?というと

自分で「サーバー」を契約して(月1000円くらい)、「ドメイン」を取得して(年間数百円)、「FTPクライアント」を使って自分で作ったサイトを公開すれば理解できるようになります。

これで十分です。

ちなみにそれぞれのオススメは以下の感じ。

オススメの理由としては「価格」「使いやすさ」「調べた時の情報の多さ」「質」です。

最低限のスキルがついたらどこで仕事を取るべきか?

最低限のスキルがついたらどこで仕事を取るべきか?見出し画像

先ほど述べた最低限のスキルはついたけど、どこで仕事を取ればいい?

次はこんな疑問に答えていきましょう。

フリーランスの仕事の取り方はたくさんありますが、単純なコーディングしかできない駆け出しのフリーランスにオススメなのがクラウドソーシングです!

クラウドソーシングで代表的な2つ

そしてなぜクラウドソーシングなのか?というと以下の理由があります。

  • 単価が低い
  • 自分のレベルのあった案件を選べる
  • 契約書や報酬の支払いなどめんどくさいことが少ない

では詳しく見ていきましょう。

単価が低い

「単価低いってダメじゃん」と思われそうですが、逆に単価が低いためレベルの高いエンジニアやコーダーが参入してこないので経験が浅くても仕事が取りやすいというメリットもあります。

自分のレベルにあった案件を選べる

最大のメリットはこれです。

制作会社の外注や、ブログやSNSからの直案件だと経験が浅い人の場合、どうしても自分のレベルだと引き受けれない案件を紹介されて断らないといけないという状況になりがちです。

ですがクラウドソーシングなら自分にできそうな案件にのみ提案していくことができ、レベルにあった案件を選べるので、単純なコーディングしかできないという方には特にオススメなわけです。

この段階では単価1〜3万円くらいの、HTML/CSSコーディングの案件を狙うのが良いかと思います。

契約書や報酬の支払いなどめんどくさいことが少ない

報酬の支払いや、メールのやり取りはクラウドソーシング内で完結するので、非常に便利です。

逆にクラウドソーシングを使わずに、直接の案件となると、契約書を書いたり、報酬の取りっぱぐれが起こらないように色々と準備しないとならず結構めんどくさいです。

なのでまず最初はクラウドソーシングで仕事を取るのが良いですね。

クラウドソーシングのデメリット

一応、クラウドソーシングのデメリットも解説しておきます。

  • 単価が安いことが多い
  • 案件の質が悪いことが多い
  • 自分の実績にできない場合が多い

クラウドソーシングのデメリットは上記の感じですが、デメリットとメリットを比較すると経験が浅く単純なコーディングしかできない方はクラウドソーシングを使うのが良いですね。

経験がついてきて、WordPressやデザインなどできることが増えてきたら徐々にクラウドソーシングから足を洗って、制作会社からの案件やブログやSNSからの直案件に移行していくのが良いかと思います。

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まとめ

今回の記事のポイントまとめると以下の感じ。

  • 【Web制作で月5万稼ぐために必要な最低限のスキル】↓
  • デザイン通り100%同じにコーディングできるスキル
  • フォトショップ、イラストレーターの基本機能が使える
  • FTPクライアント、ドメイン、サーバーの知識がある
  • 最低限のスキルがついたらクラウドソーシングで仕事を取る

てことで今回は「Web制作で月5万稼ぐために必要な最低限のスキル」「最低限のスキルがついたらどこで仕事を取るべきか?」について解説しました。

月5万稼ぐための具体的な学習手順については下記の記事で解説しています。

Web制作を独学で稼げるようになるまでにやるべきことについてまとめてみた

いきなりフリーランスで月20万稼ぐとかはハードルが高いので、まずはレベルにあった案件をコツコツこなすことで月5万を目標に稼いで徐々にスキルを上げて単価を上げていくのがいいですね。

*注意:目先のお金を追って、自分のレベルに合わない案件をクラウドソーシングで受けるのはやめましょう。かなりの確率で事故やトラブルになりますし、最悪の場合、訴訟沙汰になります。

今回は以上です。

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ABOUTこの記事をかいた人

慶應の通信課程に通う大学生。現在はフリーランスとしてコーディングなどの仕事を受けながら、受託開発してる会社でインターンしてます。