フリーランス1ヶ月目で失敗したこと・上手くいったこと【運営報告】

こんばんは、Yukiです。

今回は自分がフリーランス1ヶ月目で失敗したこと、成功したこと、今後の目標や今後取るべき行動について書いていきます。

これからフリーランスを目指す方や、駆け出しフリーランスの方の参考になればと思います。

【本記事の内容】

  • フリーランス1ヶ月目で失敗したこと
  • フリーランス1ヶ月目で上手くいったこと
  • 今後の目標・今後の取るべき行動

ちなみに自分はWeb制作(HPやLPの制作)などを行なっているフリーランスです。

フリーランス1ヶ月目で受けた案件と収入は以下の感じ。

収益報告

スポンサードサーチ

フリーランス1ヶ月目で失敗したこと

失敗したことはざっくり以下の感じです。

  • 要件定義や担当範囲をしっかり決めなかった
  • デザインやWebマーケティングにも手を出していた
  • 安請け合いしてしまい消耗した
  • 仕組み化やテンプレを使わないために無駄な労働が多かった

では詳しく見ていきましょう。

要件定義や担当範囲をしっかり決めなかった

「要件定義や担当範囲をしっかり決めなかった」というのは「どこまでの業務を担当するのか?どういった機能を実装するのか?」を事前に決めずに案件を引き受けてしまったということですね。

これの何が問題かというと、クライアントの指示通り制作しても「やっぱりこれも追加でやって」とか「ここはこうじゃない」と無限に修正が入りいつまでたっても納品ができないということになってしまいます。

経験した身からすると、これは想像を絶するくらい消耗します。(自分はこの無限修正地獄の後は三日くらいグロッキー状態になってましたw)

なのでこれから案件を受注する予定の方は、「どこまでが自分の担当範囲なのか」「どういった機能を実装したいのか」を案件を受ける前にしっかり決めてから案件を引き受けるようにしましょう。

デザインやWebマーケティングにも手を出していた

これも完全な失敗でした。

自分は早く単価を上げたり、できることを増やすためにデザインやWebマーケティングの方にも手を出していたのですが、結果としてやることが多すぎて結局どれも中途半端になってしまい無駄な時間を使ってしまいました。

まずは今やっているコーディング、WordPressに絞ってスキルを高めて単価も上げていくべきでしたね。

あれこれ手を出すのは学習効率が下がるので、やるべきことを絞ってスキルアップしていくのが成長や収入UPの近道です。

安請けして消耗した

駆け出しフリーランスなら、安くてもいいから仕事を受けた方がいいと思っていましたがこれは絶対にやめたほうがいいです。

まず、安請けすると確実に時給換算した際に最低賃金を下回ります。

そうなると仕事に対するやる気はだだ下がりし、無駄に消耗します。

実際、駆け出しでも仕事の取り方を工夫すれば普通に相場の値段で仕事受けることは十分に可能なので、駆け出しだからという理由で安請けすることはオススメしません。

仕組み化やテンプレを使わないために無駄な労働が多かった

フリーランスは基本的にやることがたくさんあるので、仕組み化やテンプレを多用していかないと時間単価での収入が上がりません。

フリーランスの場合は「LP制作1件で◯万円」と決まっているため、制作に時間がかかれば時給換算した時の収入は下がりますし、逆に制作を早く終わらすことができれば時給換算した時の収入は上がるわけです。

なので「いくら稼いだか?」以上に「どのくらいの労働時間でいくら稼いだのか?」が重要なわけです。

実際僕は今月の売り上げは5万ほどでしたが、時給換算すると600円くらいなので余裕で最低賃金を下回っています笑

スキルが上がれば早く仕事をこなすこともできますが、スキルはすぐに上がるものではないので、見積もりや提案文などではできる限りテンプレを利用し、無駄な時間を減らしていくことがフリーランスにとっては大切です。

フリーランス1ヶ月目で上手くいったこと

では次にフリーランス1ヶ月目で上手くいったことについて紹介します。

  • 複数の収入源を確保できてるため仕事には困っていない
  • 少しスキル不足な状態でも恐れずに仕事を取る行動してきたこと
  • Twitterで情報発信してきたこと

こんな感じ。では詳しく見ていきましょう。

複数の収入源を確保できていたので仕事には困っていないこと

複数の収入源の確保とは、自分の場合で言うと「制作会社からの外注」「クラウドソーシング」「SNS」「ブログ」から仕事を取れてるということです。

駆け出しのフリーランスだと仕事を取るのが大変と言われることも多いですが、自分の場合はかなり安定的に仕事を確保できており、ある程度自分が受けたい時に仕事を受けれるような状態になっています。

これからフリーランスを目指す方や、駆け出しフリーランスの方はこのように複数の収入源を確保すると安定的に仕事確保できるのでオススメです。

 少しスキル不足な状態でも恐れずに仕事を取る行動してきたこと

つまり見切り発車してきたおかげで早く成長できたということですね。

制作会社に営業した時は、少し自分のスキルに自信はなかったのですが、先輩フリーランスに背中を押されたこともあって仕事を取るために行動することができました。

逆に「もっと自信がついてから仕事を受けよう…」なんて思っていたらまだ仕事は受注できていなかったと思います。

これはiSara二期のえーちゃんさんが仰っていた言葉ですが「自分のレベルに案件を合わせるのではなく、案件のレベルに自分を合わせていく」ことが大事だと再認識しましたね。

Twitterで情報発信してきたこと

Twitterのプロフィール画像

プログラミング学習を始めた当初から地道に情報発信をしてきて、おかげさまで今はフォロワーは1600人ほどです。

Twitterで情報発信してきたおかげで、Twitter経由で仕事をいただくことも増えたり、フリーランスの先輩とも繋がることもできたので非常に重宝しています。

Twitterでの情報発信は良いことづくしなので、やってない方はぜひ力を入れるのが良いかと思います。

スポンサードサーチ

今後の目標と取るべき行動

では最後に今後の目標と取るべき行動について宣言しておきます。

今後の目標

今後の目標はこんな感じ。

  • 週3労働で月10万稼げるようになる(時給換算して最低賃金以下はダメ)
  • WordPressでもっと高単価な案件が取れるようにスキルを上げる
  • 難易度の高いコーディングをできるようにする(アニメーションとか、HTMLタグを適切な使い方)
  • 仕組み化やテンプレに利用で作業時間を減らす

特に時給換算した際に時給1200円くらいを目指していきたいなと思います。

今後の行動

今後はとりあえず以下の行動と取っていこうと思います。

  • デザインとWebマーケはまだ置いといてコーディング、WordPressのスキルを最短で上げて単価を上げる
  • 勉強に支障が出ない範囲で実案件での経験、実績を増やす(月に4~5は受けたい、週に1つくらい)
  • 仕組み化やテンプレで作業を効率化する

 

ただの運営方向となりましたが、何か参考になれば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

慶應の通信課程に通う大学生。現在はフリーランスとしてコーディングなどの仕事を受けながら、受託開発してる会社でインターンしてます。